【ネタバレ・画像】銀魂1期「30話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「30話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「30話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱30話「アイドルだってほぼお前らと同じことやってんだよ」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

新人アイドル寺門通とアイドルグループ「反侍(はんさむ)」リーダー
GOEMONの熱愛発覚という新聞を見た新八たち親衛隊を失意のどん底へ叩き込んだ。

 

その様子を冷ややかな目で見ていた銀時の憧れのお天気お姉さん
結野アナも結婚していたことがニュースで取り上げられ愕然とする。

 

そしてその二人を呆れながら眺める神楽。
そんな万事屋になんとお通が訪ねてきた。
熱愛発覚以来、脅迫の手紙が何通も送られて来るようになり、
万事屋を営んでいる銀時に助けを求めて来たのだ。

 

だが、犯人の目星がまったく付かない。
「ならば張り付いて護るのみ!」と全身全霊を賭けてお通を守ることを決意した新八は
万事屋一行による、お通の護衛が始まったのだった。

 

 

新人アイドル寺門お通ちゃんのスキャンダルを新聞で見てから、
ショックを受けずーっとカレンダーをめくり現実逃避し続ける新八。

 

アイドルなんぞに惚れるから、んなことになるんだと言っていた銀さんも
お天気お姉さんが電撃結婚をしていたと知り、ショックを受けて
二人揃ってカレンダーをめくり続け、別世界へ旅たってしまう。

 

そんな万事屋にチャイムが鳴り別世界に行っていても、普段の習慣から
玄関に向かうと、訪ねてきたのはお通ちゃんで。
事務所に何通もの脅迫状が送りつけられ、父親に相談したら万事屋を進められたという。
そして脅迫状をみてみると、

 

 

「男と別れろ。さもなくは殺すトロベリー」

 

 

とか書かれていているが、お通ちゃんはファンではなく、業界の人ではないかと言う。
それは脅迫状が送りつけられてから、お通ちゃんの周りで変な事が立て続けに起きている
からしい‥。

 

別れたらいいじゃん言う神楽に 彼は芸能界で唯一優しくしてくれたから嫌だと言うお通ちゃん。
それを聞いた新八はお通ちゃんファンクラブの特攻服を着てやる気モードになり、
お通ちゃんに張り付いて護衛することになった。

 

そんな新八とは別に銀さん神楽は、織田裕二、柳葉敏郎、ユースケ・サンタマリア出演の
刑事ドラマのセリフを真似したりやコスプレをしたりと完璧に遊び半分ですが…。

 

 

「事件は事務所で起こってるんじゃない」

 

新八「ってなんですかその格好は?耳デカっ鼻の穴デカっ」

 

銀さん「都知事と同じ名前の石原です」

 

新八「分かりづらいよ‥で、神楽ちゃんはナニ?」

 

神楽「容疑者のギバちゃんアル」

 

銀さん「っつうことはお前は公証人だなぁ」

 

新八「おりゃサンタマリアじゃねぇー」

 

 

とふざけ合ったあと、コスプレのまま、お通ちゃんの仕事現場について行き、母親兼マネージャー
に事情を話すと、母親はお通ちゃんに脅迫状を見せた理由は立場を弁えてほしいと
警告の意味でお通ちゃんに脅迫状を見せたという。

 

そして、母親から邪魔にならない程度でのお通ちゃんの
護衛を許可もらえた数日は

 

 

神楽「どうするアル、タカ」

 

銀さん「そうだなぁユウジ」

 

銀さん「とりあえずリュウジンカイの氷室と鮫島をあたろう。叩けばなにかホコリが出るかもしれねぇ」

 

神楽「OK」

 

銀さん神楽「あぶない」

 

新八「氷室って誰?鮫島って誰?」

 

 

といって、舘ひろし、柴田恭兵出演の刑事ドラマの真似をしながらも
真面目にいろいろ調査をしていた、銀さんと神楽。
けど途中でだんだん飽きてきて遊んでしまってますが‥。

 

 

 

そんな中真面目に調査をしていた新八が、調査の結果何人かの容疑者が浮かび上がったと言う。
話を聞いてみると、タモサン、ムーさん、鍋尾サム、船声英司郎、賀木苦毛子の5人で、

 

  • タモサンはお通ちゃんにカツラであることをバラされ恨みを持っている
  • ムーさんは何度かお通ちゃんに言い寄っている
  • 鍋尾サムは出演女優には絶対に手を出すと業界では有名人
  • 船声英司郎はお通ちゃんとコラボ企画があったが頓挫した
  • 賀木苦毛子はお通ちゃんとキャラが被ると周囲に言ってる

 

とそれぞれに理由があるらしい。
そんな新八に、

 

 

銀さん「甘い甘いぞ新八」

 

新八「えっ」

 

銀さん「確かにそいつらも容疑者かもしれねぇ。でもよ、お前は最大の容疑者を忘れてるぜ」

 

新八「最大の容疑者?」

 

銀さん「そうだ 事件の影には必ず奴がいる。誰もが犯罪の現場で一度は目にしたことがある
こいつを忘れてる」

 

神楽「あっ、それは…」

 

新八「謎の影」

 

銀さん「そう、あの探偵漫画やその推理漫画で出てくる謎の影…。
犯人を明かすにはいかないが、何をしているか見せたい時には必ず出てくるあの謎の影」

 

新八「なっ!?あんだ誰?」

 

銀さん「私は名探偵眠りの…」

 

新八「ややこしいマネすんな、ボケェー」

 

 

スナックお登勢で酔いつぶれていたから連れてきたらしい
サムライ風の毛利小五郎(神谷明さん)の声マネ似てますね。
やはり上手です銀さん(杉田智和さん)
ゴリラ原作者もどうしてもやりたかったのでしょうか。(笑)

 

それからもお通ちゃん撮影現場で護衛する銀さんたち。
容疑者の1人であるムーさんの姿が見えず崖の先端の露天風呂でムーさんの
変り果てた姿で発見されまだ飽きずにドラマのノリで

 

 

銀さん「えー‥。みなさん、この事件どう思われますか?
1枚の脅迫状から始まり、とうとう犠牲者が出てしまいましたね。えー‥」

 

銀さん「この完全犯罪犯人はきっと影でほくそんでいることでしょう。えー‥
めくりめく連続殺人事件、迫りくる謎の影、そして脱出不可能と思わる密室殺人のトリック。えー‥」

 

銀さん「タネ明かしはCMの後」

 

新八「どこが連続だ。しかも密室じゃねぇー」

 

 

と今度は古畑任三郎(刑事ドラマ)のコスプレを始める銀さん。
有名刑事ドラマやりつくす勢いですね‥。

 

そして、CM開けに現場に入りムーさんの手を借りて『ふなむし』と
ダイイングメッセージを書いて現場を混乱させる銀さん、神楽は
とうとう撮影現場を追い出される。邪魔しかしていないですからね‥。

 

そして待っている間新八は
お通ちゃんと出逢った頃の話をする。

 

新八がフリーターをしていた時、何をやっても上手くいかず
落ち込んでいた時に、お通ちゃんの歌を聞いて元気を貰った
から恩返しをしたいという。

 

そんな話をしているとTV局内をうろうろしていた神楽が
ピン子が居たと呼びに来る。
それを聞いた銀さんサインくれと走って行く。
本当に好きみたいですね‥。

 

そして神楽と渡る世間は鬼しかいねぇコノヤロー!!の撮影現場を見に来ていた
銀さんは犯人がわかったらしい‥。

 

一方残った新八はトイレで偶然GOEMONが誰かと電話しているところに遭遇。
お通ちゃんのことは本気ではないのに騒ぎになり迷惑していると
言っているのを聞き心底腹の立った新八は

 

 

新八「お前それでも人間かー」

 

新八「お前のかぁちゃんXXXだー」

 

 

と叫びトイレのドアを破壊し木刀を振りかざす。
あまりの恐怖にもらしてしまうGOEMON。
自己時得ですよね。

 

そのころピン子の撮影現場を見て犯人が分かった銀さんは
容疑者を集める。

 

 

お通の母親「最初に邪魔をするなって言ってあったと思うけど」

 

銀さん「いやぁねぇ俺もそうしようかと思ってたんだけどねぇわかっちゃったからさぁ犯人が。
とりあえずちゃっちゃとやってお開きしようや犯人は…」

 

「お前だ」

 

 

と言って船声英司郎を指差す銀さん。

 

 

船声「ええ!?なに言ってんだアンタ、俺がそんな事するわけないでしょ。むしろ謎を解く方だからさ」

 

銀さん「犯人はみんなそう言いますよ。動揺して嫌な汗が出てますよ船声さん」

 

船声「そこまで言うならまずは証拠を見せろ。証拠を」

 

銀さん「証拠?証拠ねぇ。犯人はお前だ。そのほくろが怪しい」(賀木を指差す)

 

賀木「私にはアリバイがありますぅ」

 

銀さん「あっあっそうですか。じゃあ 犯人はお前だ」(タモサンを指差す)

 

タモサン「んなわきゃないってアンタもしかしてなんとなく言ってるだけなんじゃないの」

 

銀さん「いや、そういうわけじゃないんですけどぉ」

 

 

と的外れな推理をする銀さん。やりたかっただけなのでは‥。
そうしたら今度は神楽が

 

 

神楽「お前のやったことは全てまるっとお見通しだ」

 

タモサン「あんた誰?」

 

神楽「アタシかい?アタシはトリックの先生だヨ」

 

銀さん「おーい10チャンと4チャンが混ざってんぞ」

 

 

と仲間由紀恵(女優)の出演ドラマのコスプレをして
楽しむ神楽。でもメガネ、ジャージ、二つ結びの神楽可愛いです。

 

そんなグタグタな推理をしていると、犯人がわかったと言う新八。
GOEMONを連れて来たが犯人ではなくただの最低な男だと。
では犯人は誰なのか‥。そんな時

 

お通ちゃんの悲鳴が聞こえ、楽屋に駆けつけると推理漫画で出てくるような謎の影が。
逃げる謎の影を追う銀さんたち。

 

いろんな番組に乱入して倉庫でやっと謎の影を捕まえることに成功。
そして正体は謎の影は生まれつきこの姿の天人だった。
そんな天人がいるのか…。

 

そして話を聞くと楽屋荒らしはしたが脅迫状などの嫌がらせはしていないと言う。
新八は何となく犯人が分かっているようで、脅迫状を送りつけた人物は
お通ちゃんの幸せを一番に願ってる母親ではないかと話す。

 

そうだと答えるお通ちゃんの母親。
GOEMONが前々から女性に対してだらしないと知っていて
そんな男から娘を守りたかったからと話す。

 

新八は事実をお通ちゃんに伝えることにした。
何を言って声をかければいいのかわからない新八に
お通ちゃんは男運がなく、前に付き合った人は
ハードゲイだったから、平気と話す。

 

そんなお通ちゃんの前に新八のお通ちゃん親衛隊の仲間が集まる。
そして新八は、

 

 

新八「悪いけど僕達みんなしつこい奴ばかりでね。
ちょっとやそっとのスキャンダルじゃ君のファンは止めないよ」

 

お通「ありがとうシンジ君」

 

新八「イヤ新八なんですけど…」

 

 

カッコよく決めたつもりなのに最後まで
決まらない新八でした。

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「30話」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂1期「31話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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