【ネタバレ・画像】銀魂4期「335話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂4期「335話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂4期「335話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂4期ポロリ篇335話「ドSとドS」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

万事屋がクサナギと共に探していた鞘子は、真選組・沖田の刀の鞘になっている事が判明する!
しかし沖田の鞘は、自分は「鞘子」ではなく「サーヤ」で、クサナギのことなど知らないという。

 

しかし一刻も早く尻に刺さったクサナギを早く抜きたい銀時は、その鞘に相応しい刀はどちらか、
真剣勝負の決闘で決めることを沖田に持ち掛ける。

 

そんな決闘前夜、市中で頻繁に発生している辻斬りの犯人、
人斬り千兵衛が沖田の前に現れた。

 

彼が手にしていたのは、人の身体を乗っ取り刀を共食いするという
妖刀「マガナギ」だった!!

 

「フゥよしできた」
打ち直し完了という鉄子ですが。

 

クサナギ「全然間に合ってへんやん!!!!」

 

クサナギ「急繕いもエエとこやん!!何これエエ!!
さっきカンカン鳴っとったのは何の音やったの!?
鍛冶屋の仕事やないでコレェ、のっぽさんの仕事やで!!」

 

銀さん「よくやったじゃねーか鉄子、あの鈍をここまで。
ツッコミが鋭くなった」

 

クサナギ「そこォォォ!?」

 

打ち直したのは刀ではなく、ツッコミの鋭さを鍛えてましたw

 

 

クサナギ「決闘に勝つどころか鞘子におさまる事もできん、
ガバガバやん、ED思われるやん」

 

銀さん「ガバガバのヤリ○○の嫁さんとお似合いだよ」

 

こんなED刀じゃ、決闘は棄権するしかないし尻からクサナギが抜けて悲願達成なので、
後はどうなろうが知ったことじゃないという銀さん。

 

 

クサナギ「そうはさせへんで」

 

と遠隔操作で折れた刃先を銀さんの尻に刺さります。

 

銀さん「お前みたいなED刀でどうやって戦えっつーんだ!」

 

クサナギ「男は長さやない!!早さや!!」

 

銀さん「早ェのかよ!!もうダメだ!!いい所なしだ!!」

 

神楽「心配するな銀ちゃん、男は長さでも早さでもない。

 

何ラウント戦えるかアル」

 

と焼けた砂と氷水を交互に銀さんの
刀につけて回復力を養う為の特訓をする
何気にひどい仕打ちの神楽。w

 

 

 

一方では同じくエクスカリバーを持つ沖田は、
刀の共鳴を頼りに、千兵衛を追っていました。

 

 

「隠れてもムダだぜ」

 

 

「人斬り千兵衛、まさかてめーもそいつを持ってたとはな」

 

 

「旦那の前の肩ならしにゃちと足りねーが・・・
軽いお通し位にはなってくれんだろうな千兵衛さんよ」

 

 

「千兵衛?誰だいそいつは」

 

 

「俺は千兵衛なんかじゃない、俺の名は・・・」

 

 

「魔剣マガナギだよ」

 

額の目に気をとられた総悟の一瞬の隙を突いて、 背後に回ったマガナギが襲うが、
沖田のたった一撃であっさり千兵衛もろとも、マガナギさんを倒してしまいました。

 

マガナギ「ええええええええええええ
ちょっと待ってっ!!散々カッコつけてたのにコレェェェェ!?」

 

 

沖田「ワリィ千兵衛さん「落語物」の放送あんの忘れてたやっぱ帰るわ」

 

 

マガナギ「ええええええええええええ!?」

 

 

沖田の化け物並みの強さに、驚愕し
そこで沖田の身体を乗っ取ろうと考えたマガナギは。

 

 

マガナギ「ま・・・待て沖田総悟」

 

マガナギに、興味が無くなり落語に夢中になっていて
話が聞こえていない沖田・・。

 

 

マガナギ「ねェちょっと落語はいいから。落語者なら俺、DVDに
録ってあるからちょっと話きいて」

 

 

マガナギ「ねェェェちょっとォォォ!?」

 

沖田に軽くあしらわえられ、さっきまでの妖刀としての
貫禄が全くなしのマガナギさんなのでした・・。

 

 

 

そして翌日決闘当日。
河原では「天下一私闘会会場」の横断幕を持った真選組が、
朝から銀さんたちの到着を待っていました。

 

夕方になりそこへ銀さん到着します。

 

近藤「性懲りもなく来やがったか万事屋。どうやらケツの得物は
どうにか使えるようになったらしいな」

 

と声をかける近藤は、銀さんの背負ってる大剣を見て
思わずツッコミを入れます。

 

 

近藤「何がじゃねーだろ!!そんなデッケー剣、ケツに
刺さってたワケねーだろ!!」

 

銀さん「ケツに食いこんでた部分はこれ位あったんだよ」

 

 

それはケツに刺さってたというにはあまりにも大きすぎた。
大きくぶ厚く重くそして、大雑把すぎるウソだった。

 

 

近藤「ベルセルク風のナレーションで後悔してんじゃねーよ!!」

 

 

流石にむりがあるから、やっぱりこっちにしようと
鉄子と神楽が銀さんの着替えを手伝いベルセルクからFF7に衣装替え。
ベルセルク風のナレーションでFFの感想w。

 

 

 

そこに沖田が登場。

 

「どうせ殺り合うなら、好きな得物で思う存分
やった方が面白ェでしょ。ねっ旦那 」

 

「実は俺の方も新しい得物見つけたんでねェ」

 

と沖田が見せた手に入れた新しい得物とは妖刀・マガナギ
しかもマガナギを下僕にしていました。

 

 

そして始まる銀さんと沖田の真剣勝負!
なのになぜか両者犬のウンコを集め

 

 

 

「くらェェェェェェ!!」

 

と互いにウンコを投げ合う銀さんと沖田。

 

こんな勝負を繰り広げていた銀さんと沖田でしたが、
やがて沖田の身に異変が起きます。

 

もしかしてマガナギに乗っ取られた?

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂4期「335話」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂4期「336話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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