【ネタバレ・画像】銀魂4期「342話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂4期「342話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂4期「342話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂4期銀ノ魂篇342話「天然パーマはグニャグニャ曲がっても戻ってくる」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

アルタナを奪還するため宇宙の星々で活動してきたアルタナ解放軍が、ついに地球へ侵攻しターミナルが破壊され、解放軍が暴虐の限りを尽くし、江戸は混乱を極めていた。
しかしそこでも諦めずに戦い、希望をつなぎ続ける人たちがいる。
自動販売機の下をあさって依頼料の小銭を貯める長谷川泰三、侍の国を取り戻すため皆から依頼書を集めるお妙、銀時たち万事屋の帰りを待ち望むたくさんの人たち。
そしてついに解放軍の蛮行は「万事屋銀ちゃん」の建物にも向けられた。

 

ひさしぶりの江戸で登場した長谷川さんはあいかわらず自動販売機の下に頭をつっんでいました。
突然降ってきた光に破壊されるターミナル。ついでにマダオの世界も滅んだようです。

 

 

天人襲来から二十年が過ぎて、彼らとも何とか折り合いを付けて共存しはじめた矢先にターミナルへの攻撃。
それをいい事に我が物顔で地球を蹂躙するアルタナ解放軍を眺めるお妙、久兵衛、さっちゃん、月詠。
しかしそんなみんなが最後にかけていた希望の万事屋はまだ洛陽から帰っていないのか姿が見えません。

 

 

その中で、諦めずに生きているマダオは、
例え老人が銃で撃たれようと、女性が銃で撃たれようと、自販機の下でお金を拾い続けていました。
そんなマダオを、笑い者にするために天人が落とし、唾をはきかけた小銭でさえも拾い続けていた理由が
万事屋への依頼料にするためでした。

 

 

 

一方、万事屋にはお妙さんとお登勢さん。
お妙さんはみんなの依頼書を持ってきて、小銭で山積みになっている机の上に置きます。
そしてお妙さんとお登勢さんも万事屋に、元の平和な街にと願いを託したとき、外で爆発が!

 

なんと解放軍がスナックお登勢を攻撃していました。
さらに万事屋銀ちゃんの看板を破壊し、食糧の代わりに、男達の補給としてお妙とたまを連れていこうとする解放軍。炎上する万事屋を見上げるとみんなの依頼書が空に舞って飛んでいきます。

 

 

 

それを見て願いが消えてしまうと思ったとき万事屋が
「ただいま」と3人そろって、帰って来ました。

 

そして「俺の国にその臭ェ足で入るんじゃねえ」
と定春を先陣に、みんなが弛を蹴り剣をふるいます。

 

しかしシリアス展開でも流石は銀さん、登場した瞬間
下ネタを入れてきて、お妙とたまのツッコミで銀さんのターミナルが折られてしまいました。
そんな息子のような男にそして、旦那と似たその男を見て、源外さんもお登勢さんも穏やかな笑みを浮かべ
ます。

 

 

 

そして次々と登場するオールスター。
西郷さんも黒駒勝男も小銭形も鉄子も狂四郎さんも辰巳もかぶき町一同で大暴れします。
一方で、坂本辰馬と桂小太郎も動いていて徳川喜喜を連れて本艦に乗り込んでいました!
次回へ続きます。

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂4期「342話」のあらすじ・感想でした。

 

他にも、「【ネタバレ・画像】アニメ銀魂4期のあらすじ・感想まとめ」も掲載しているのでよろしければ閲覧してくださいね。

 

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