【ネタバレ・画像】銀魂1期「22話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「22話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「22話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱22話「結婚とは勘違いを一生涯し続けることだ」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

ある朝いつも通り万事屋へと出勤した新八は、銀時を叩き起こそうとして信じられないものを見た。
銀時の部屋のふすまを開けると、布団の上で絡み合う銀時とくノ一の格好をした女性が!

 

酒を飲んで昨夜の記憶がない銀時に、女性はさっちゃん(猿飛あやめ)と名乗る。
さっちゃんは納豆をこねながら、一夜をふたりで過ごしたと話す。
そして、さっちゃんは押しかけ女房として万事屋に居座ることとなった。

 

銀時の受難の日々が始まったかと思われたが、さっちゃんのケータイに
一本の電話があり事態は急変する。

 

 

新八押入れの神楽を起こし銀さんの部屋の襖を開けると
見知らぬ美人と抱き合って寝ている銀さん 。
新八と神楽の騒ぎで目が覚め、隣にいるくノ一女性に気が付いて・・

 

 

「ううん・・なんだよ・・やかましいなぁ、んぁ?うぁ?うっ?うっ?ふうぅぅ?」

 

 

なぜか銀さんの方が驚いて絶叫!
新八たちもこんな場面を見たのに、意外に冷静な態度で
ノリツッコミしながら会話をしながら朝ご飯。

 

 

銀さん「…で、この人誰?」

 

新八「あんたが連れ込んだんでしょうが?」

 

銀さん「昨日は…あっダメだ 飲みに行った所までしか思い出せねぇや」

 

新八「忍者のコスプレまでしてとぼけないでくださいよ。くノ一か?くノ一プレイか?」

 

銀さん「いい加減にしろよぉ。んなことする訳ねぇだろう?どっちかと言うとナースのほうがいい」

 

 

と、趣味を暴露しだす銀さん。重点はそこじゃないでしょうが。
なんてツッコミもなく会話は進んで・・・

 

 

銀さん「あのー俺なにも覚えてないんっすけど 何か変なことしましたか?」

 

くノ一女性「いいえ、なにも」

 

銀さん「そうかそうかよかった。俺はてっきり酒の勢いでなにか間違いを起こしたのかと」

 

「夫婦の仲に間違いなんてないわ。どんなマニアックな要望にも私は応えるわ」

 

銀さん「はい?」

 

くノ一女性「さぁアナタ。納豆がこんなにネバネバに練れましたよ。はい 、あ〜ん」

 

銀さん「あったたたた、そこ口じゃないから、目は口ほどに物を言うって言うけど
口じゃないからってか何、夫婦って?」

 

くノ一女性「責任とってくれるんでしょ?あんなことしたんだから」

 

銀さん「あんなことってなんだよ。何もしてねぇよ俺は」

 

くノ一女性「何言ってんの。この納豆のように絡み合った仲じゃない。あっ痛い。痛い」

 

銀さん「だから、そこ口じゃねぇって言ってるだろう?」

 

新八「銀さんやっちゃったものは仕方ないよ。認知しよう」

 

神楽「結婚は惚れるより、慣れアルヨ」

 

銀さん「オメェらまで何言ってんの?みんなの銀さんが納豆女に取られちゃうよ?
冗談じゃねぇよ。俺は何も覚えねぇことをいいことに騙そうとしてんだろうなぁ。
だいたい僕らお互いの名前も知らないのにさぁ。結婚だなんて」

 

「とぼけた顔して体は知ってるくせにさぁ」

 

 

と、くノ一女性は、定春を銀さんと思い込んで会話していて、

 

 

「嫌なこと言うんじゃねぇよ。それからソレ銀さんじゃねぇぞ」

 

 

といいながらツッコミも忘れない銀さん。
くの一女性、定春に噛みつかれます。

 

それを見ていた新八が

 

 

「目が悪いならメガネかけなよ。落ちてましたよこれ!」

 

 

と、新八の突っ込みもしっかり入りながら会話が進み。

 

くノ一女性「という訳でさっちゃんと申します。末永く幸せにしてくださいね。旦那様」

 

と挨拶をするさっちゃん。

 

 

新八「ああ、どうも。こちらこそよろしく。」

 

神楽「夕飯は肉より魚でお願いね。」

 

 

今度は新八を銀さんだと思い、会話を続けますが、
そのことにも、すっかり慣れてきた神楽と新八。
細かい事はきれいに流しながら、挨拶をする2人に、

 

 

銀さん「受け入れるの早っ!ていうか銀さんそっちじゃねぇてば」

 

 

なかなか話がかみ合わずイライラしてきた銀さん。
甘いものを食べて落ち着こうと冷蔵庫に向かったけど
冷蔵庫に入れていた銀さん用のプリンがなくなっていて。

 

 

銀さん「あのー冷蔵庫にあったプリ…」

 

さっちゃん「はぁんもう。せっかく隠していたのに、しょうがないなぁ。
この食いしん坊さん今日は何の日でしょう?」

 

銀さん「えっなんですか?生ごみの日?賞味期限切れてたっけ?」

 

さっちゃん「忘れたの?さっちゃん達が付き合った記念日だよ」

 

銀さん「さっき会ったばっかなんですけど っていうか、最初とキャラ変わってません?」

 

さっちゃん「じゃぁん記念の納豆プリンでーす」

 

銀さん「なんの罰ゲームですかコレは?」

 

さっちゃん「今日は特別に二人の好きなものを一緒にしてみました はい あ〜んして」

 

銀さん「ふざけんなぁ。おいっ!押しかけ女房のあとはさっそく俺のかわいいプリンに嫌がらせかテメェ
この家のパワーバランスはまず俺っ!次に甘味だ 覚えとけっ」

 

新八「おーい、甘味がナンバー2かよ」

 

銀さん「おい!ここの掟が守れねぇんだったら出て行け このクズ女
ふぅ・・なんか甘いもん買ってくる」

 

さっちゃん「あっ!待って」

 

と銀さんに、付きまとうさっちゃん。

 

銀さん「なぁについてきてんだよ。つうか、なんだよそのカッコ」

 

 

という銀さんに

 

 

さっちゃん「男の人って若妻が好きでしょ?」

 

 

と、若妻=サザエさん(テレビアニメ)と思っているのか、
サザエさんのコスプレをしているさっちゃん。

 

 

銀さん「確かにソレも若妻だけど・・・・・
そんな若妻好きなのはマスオくんぐらいだぞっ」

 

 

と、突然アナゴさん(サザエさんの登場人物)の顔になって、ツッコミを入れる銀さん。

 

さすが杉田智和(すぎた ともかず)さん!若本規夫(わかもと のりお)さんの、
モノマネが上手だと言われているだけあって、本当に似ていましたね。

 

それからも、にお登勢さんに会い、家賃を払えという
お登勢さん相手に、元カノ扱いやお母さん扱いを繰り広げ
思い込みの激しい人のようです。

 

そして、さっちゃんが銀さんによって、
Mに目覚める回でもあるようです(笑)

 

そして、万事屋に戻り、お茶を飲みながらくつろぐさっちゃん。
すると突然、口とおなかに手をあてながら、急いで部屋を出て行く様子をみて、

 

 

神楽「あっ!?銀ちゃんまさか?」

 

新八「まさか!?」

 

銀さん「えっ俺?そんな、まさか!?」

 

 

え?まさかできちゃった?!的なノリで会話をする銀さんたち。
でも、本当はただ携帯が鳴っただけで、根津三屋(ねずみや)がさっちゃんの
仲間を捕まえたという内容でした。

 

仲間を助けに行こうとしたとき、後ろから声がかかって。

 

 

銀さん「おいっ腹くくったよ。俺も男だ 記憶にねぇとは言え、あんなことして知らんぷりも出来ねぇ。
こんな俺でよかったら貰ってください」

 

 

そう言う銀さんと、着いた先では。
敵の罠を婿だめしと言って、根津三屋に行くためになぜか、ビルの壁を登る銀さんとさっちゃん。

 

なんとか罠を回避して、屋敷の潜入に成功したと思ったら、今度は目の前に敵が表われ、
それも元カレだと言って、ごまかすさっちゃん。
倒しても倒してもさらに増える元カレ達に耐え切れず、

 

 

銀さん「何なんですか?あいつらいったい誰なんだ今度は?」

 

 

と追われながら、聞く銀さんに

 

 

「元カレよ」

 

 

というさっちゃん。

 

 

銀さん「えっうそっマジっ全員?つうか俺何番目だよ?」

 

さっちゃん「困ったわ?早くお父さんに会って事情話さなきゃ」

 

銀さん「それじゃあいいから まずお前が行け 俺は後から行くから」

 

さっちゃん「でも?銀さんは?」

 

銀さん「こんな状況で女房を先に行かせねぇ夫はいねぇよ。
あぁ走りづれぇ、こんなんだったらスーツにするんだったなぁたく」

 

さっちゃん「じゃあ頼んだわね」

 

銀さん「お父さんによろしくなぁー。ふんっしつけぇ奴らだぁ」

 

銀さん「こっから先は俺が一歩も」

 

銀さん「一歩も…」

 

 

元彼がものすごい数で迫ってきて、

 

 

「いやっぱムリーっ」

 

 

と逃げ出す銀さん。
銀魂3話目の新八との出会いの回と同じような、シーンですね(笑)

 

一方さっちゃんは、人質に取られてる仲間を助けるために、
根津三屋に始末屋を捕まえる作戦を言って、
実行しようとしたらまたメガネを落とすさっちゃん。

 

メガネがないと見えないさっちゃんは、敵を仲間だと思って

 

 

「助けに来たから」

 

 

と根津三屋の頭を撫で、さっちゃんの正体がバレてしまい
危機一髪なことろで銀さん登場!

 

 

銀さん「必殺始末人。入り婿の銀さん見参!お父上ぇ娘さんを僕にぃくださぁーい」

 

 

と叫びながら、屋根から飛んで根津三屋を頭突きで一撃。
解決したけど、銀さんまでぶっ倒れてしまいます。

 

根津三屋の屋敷を出て、傷の手当しをながら銀さんに、
これまでの事情を話すさっちゃん。
そんなさっちゃんに。

 

 

銀さん「もういい。こんな傷の手当もできねぇと嫁の行くところもないぞ」

 

銀さん「それからよぉ。今度助けてほしいときはまどこっしいことしねぇで万事屋に来いよ」

 

 

と、その場から去る銀さん。
さりげない優しさなんでしょうね。

 

そんな銀さんに今度は本気で、惚れてしまったさっちゃん。
翌朝にはもう、来ていて、

 

 

さっちゃん「さぁ銀さん私を強く縛って」

 

銀さん「いやっそうじゃないから」

 

 

と、SM道具を持って銀さんの部屋に遊びに来たさっちゃんでした。
すっかりMに目覚めてしまってみたいですね(笑)

 

EDのあとにさっちゃん(小林ゆうさん)の歌声アリです。
なぜさっちゃんというあだ名なのかを「童謡のさっちゃん」の曲に合わせて
歌っています。

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「22話」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂1期「23話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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