【ネタバレ・画像】銀魂1期「23話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「23話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「23話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱23話「困った時は笑っとけ笑っとけ」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

買い物から帰って来た神楽はなぜか横柄な態度をとる。
それもそのはず、神楽は町内会の福引で宇宙の旅を当てたのだ。
さっそく宇宙港に向かう万事屋一行だが、ペットの連れ込みは禁止と言われてしまう。

 

定春をどうしても連れて行きたい神楽は係員と言い合いになる。
そんな中、定春は出発ロビーで寝ていたサングラスの男に噛みついてしまう。
だが男は定春に気づかず噛み付かれたまま人混みに消えて行った。

 

いろいろあったが万事屋一行を乗せ宇宙へ出発する宇宙船。
だが「萌える闘魂」を名乗る組織が現れ、宇宙船をハイジャックされる。

 

 

坂本辰馬(さかもとたつま)と陸奥(むつ)の初登場の回ですね。

 

この日神楽は買い物帰りに、商店街の福引きを引きに来ていた。
そしてなんと1等を引きその景品は宇宙の旅3名様。
得意顔で万事屋に戻り、ドサッと買い物袋をテーブルに置くと仁王立ちし。

 

 

「おかえり神楽ちゃん。」

 

 

という、新八の声を無視して、神楽はテーブルのおせんべいと
銀さんの読んでいたジャンプを払いのけた。
その態度に

 

 

銀さん「おいおい。なにすんだァ?今時理由なき反抗期かァ?」

 

新八「どの支配からの卒業ですか?」

 

 

という銀さん、新八の声を無視をして

 

 

神楽「膝まつくアル、愚民どもよ。」

 

銀さん「あぁ?」

 

神楽「頭が高いってんだよ、貧乏侍どもが!工場長とお呼び!」

 

ネギを片手に振り下ろしながら話す神楽。

 

銀さん「女王様の方がいいんじゃないのか、工場長。」

 

神楽「女王様より工場長の方が生産的だから偉いアル。
痩せこけた工場長とお呼び。」

 

新八「工場長トイレットペーパー買ってきてくれた?」

 

 

と全然相手にしない2人に神楽は

 

 

神楽「ケツ拭く紙は忘れたけど、もっと素敵な紙を手に入れたよ。
空を飛べる紙アル!」

 

 

と宇宙の旅ペアチケットを見せる神楽。
すると銀さんと新八は立ち上がり驚きながらも、

 

 

新八「う、宇宙の旅、3名様ぁ!?」

 

銀さん「こ、工場長おおおおお!」

 

銀&新「バンザーイ。バンザーイ。」

 

 

と、工場長に膝まついてバンザイをするのでした。
そして宇宙旅行に行くことになり、ターミナルに来た銀さんたち。
宇宙船に乗るためにゲートをくぐるとなぜか銀さんにだけに機械音が鳴り。

 

 

銀さん「んだよっ 金属の類なんて持ってねぇって。あっもしかしてアレか?
心のナイフとかにも反応するのか?」

 

係員「現在攘夷派による犯罪が多発しておりますので、もう一度お願いします」

 

銀さん「あっそうだ、股間に二つ金属ついてるの忘れてましった」

 

係員「お客様。黙りやがらねぇと殴りますよ」

 

 

という下ネタを係員の女性と、やり取りをしている銀さんをよそに、
神楽のほうも係員の男性から、ペットの連れ込みは禁止だと言われ

 

 

「人形」と答える神楽

 

「人形はハァーハァー言わない」

 

 

と係員に言われ今度は

 

 

「人形じゃないヨ加湿器だヨ」と言い返す

 

 

そんな神楽に

 

 

「こんな生臭い加湿器があるかああ」

 

 

と係員に言われすんなりペットだと認める神楽。

 

定春はいい子で人に噛み付かないと
説明してる後ろで定春は人を思いっきり噛んでいました(笑)

 

そして定春が噛んでいた人は…

 

定春に噛まれていることに気づかず、頭が痛いのは飲みすぎたからで、
手についている血はトマトジュース飲んだから、
そして、体が重いのは二日酔いだからと言って、定春に噛まれたままどこかに。

 

宇宙船に乗り込んだ、銀さんと神楽機内食のおかわりを繰り返しながら、
定春の会話をするけれどあんまり心配していない様子で。
そのうち食事が終わり、宇宙船から見える地球を眺めながら

 

 

神楽「ああ。綺麗だ」

 

銀さん「小さい悩みなんかどうでもよくなってくるな。」

 

神楽「そうアル、心洗われるヨ」

 

銀さん「俺死んだら宇宙葬にして貰おうかな。
星になれる気がするわ。」

 

神楽「ああ、なれるともさ。」

 

 

なんて馬鹿プルのような会話を
して心洗われた2人。

 

突然萌える闘魂という奴らに宇宙船をハイジャックされるが、
銀さん、新八、神楽、3人の息の合った戦いで、ハイジャック犯をやっつける。

 

でももう1人残っていて、撃たれると思った瞬間、
偶然後ろの扉がハイジャック犯に当たり気絶。

 

銀さんたちを助けたのは船酔いしている坂本辰馬と
坂本に噛みついたままの定春でした。

 

定春に気がついた神楽、定春を返せと坂本に思いっきり蹴りを入れて
気絶させ、

 

 

「怖かったねぇ定春ぅ」

 

 

って噛みつかれて被害者は坂本の方なのに・・
助けられてこの扱い坂本さん気の毒すぎますね(笑)

 

そして銀さんが坂本に近づいて驚いてる様子が知り合いのようで。
それと同時に操縦室で爆発が!銀さんとっさに、坂本の髪の毛を
つかんで操縦室に向かい。

 

 

坂本「あっいたたたた なにすんじゃあ? 誰じゃ?ワシをどこに連れて行くのか?」

 

銀さん「テメェたしか 船大好きだったよなぁ?操縦くらい出来るんだろう?」

 

坂本「おんしゃなんでそんなことしっちょるか?あっあれ?どっかで見た?
おっおおおっ金時じゃなかか?わしゃなぜこんな所におるか?
久しぶりじゃの?金時、珍しい所で会うもんじゃあ。酒じゃあ酒の用意を…」

 

銀さん「銀時だろうがよぉ 銀時。お前もし俺が金時だったら
タイトルラテ欄に乗っけられねぇぞ。この野郎」

 

確かに。新聞に金魂って載ったら大変なことになりそうですよね。

 

銀さん「頭は空だがむろいの船好き 銀河をまたに駆けて飛び回ってる奴だ
坂本辰馬にとっちゃぁ船動かすなんざぁ自分の手足を動かす様なもんよ」

 

と銀さんが褒めた途端。

 

坂本「よぉーし準備万端じゃ行くぜよ」
と真面目な顔でパイロットさんの足をつかんで言ってる坂本。

 

新八「本当だ頭カラだ」
とツッコむ新八

 

そんな間抜けなやり取りをしているうちに、
新八が舵をみつけ回そうとするが、ビクともせず
坂本が舵を取ろうとするが、船酔いで吐きそうになる。

 

そんな坂本を見て、銀さん、新八、神楽
それぞれが自分が舵を取ると言って3人でいがみ合ってると

 

坂本が「3人がいがみ合ってるうちに舵がポッキリ
折れるというパターンだ。」

 

それだけは阻止せねばと3人を止めようとするが
爆発で散らばった破片につまづき舵を折る坂本。

 

「そういうパターンだ来たかぁあははぁ」

 

と笑ってごまかすのでした。
そして宇宙船はどこかの星に不時着。

 

そこはすごく暑い星で銀さん、神楽、坂本に幻覚が
見えるようになっていたときに、坂本の仲間の陸奥が迎えに来てくれます。

 

坂本は、快臨丸(かいりんまる)という宇宙船に乗って
宇宙で商売をしているらしい。

 

無事旅客や銀さんたちを船に乗せ
みんなほっと一息ついていたら。

 

宇宙船の不時着やらなんやらで
うるさくしてしまい砂虫という生物を起こしてしまう。

 

そしてみんなを助けようとして、砂虫に坂本が捕まり、
そのまま坂本を連れて砂の中に潜ろうとする砂虫に
大砲を打ち込もうとするが銀さんが止める。

 

銀さん「こんなもんぶち込むからやっこさんビビって潜っちまぁったんだろうが
大義を通す前にマナーを通せマナーを」

 

銀さん「辰馬、テメェ星を救うとかでけぇこと吐いたくせにこれで終わりか。昔からテメェは口だけだ
俺を見ろ俺を テメェで考えた通り生きてんぞぉーー」

 

と言いながら、自らが坂本を助けるため砂虫の巣に飛び込んでいって。
一方坂本は、攘夷志士時代のことを思い出していて

 

銀さん「こう見えてもこの星が好きでね。宇宙でもどこでも行って暴れ回ってこいよ」

 

銀さん 「オメェにはちんまい領なんぞ似合わねぇ
でけぇ網宇宙にぶん投げて星でも何でも釣り上げりゃいい」

 

坂本「おんしゃはこれからどうするかが?」

 

銀さん「俺か?そうさなぁ?おらぁのんびりここで釣り糸垂らすさぁ
地べた落っこちた流れ星でも釣り上げて もっぺん空にリリースよ」

 

 

そして銀さんの手が坂本に届き
引き上げ無事脱出。
そんな無謀な2人を見ていた陸奥、新八、神楽は

 

 

陸奥「自分も飲まれ込むところじゃった。
何を考えとるんじゃ」

 

新八「本当すねえ何考えてるんでしょうね。
あの人たち。」

 

神楽「何を考えてるていうか、何も考えてないネ」

 

 

と会話しながら3人は笑い合う。
最後はかっこいい銀さんが見れました。
攘夷志士時代の銀さんたちも見れて嬉しかったです。

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「23話」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂1期「24話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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