銀魂1期

【ネタバレ・画像】銀魂1期「17話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱17話「親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。
将軍が訪れるというお祭りを前に、お登勢率いるかぶき町町内会一同は
江戸一番の発明家、平賀源外の元に集まっていた。
昼夜問わず騒音を立て、ガラクタばかりを作り続ける源外に、
ついに耐えかねたのだ。
お登勢に駆り出された万事屋は、目には目をとばかりに
大音量のカラオケで対抗しようとして、突然現れたロボット
「三郎」に阻止されてしまう。
否応なしに源外のカラクリを河川敷に引っ越しさせた万事屋だったが、
三郎をはじめ、源外が作り上げたロボットはボロボロに。
その一方で、危険な雰囲気の男が江戸に姿を現すのだった。
この回は、高杉晋助(たかすぎしんすけ)さん&平賀源外(ひらがげんがい)さんの初登場ですね!
近所迷惑な騒音を出す発明家の平賀源外さんに、
新八の音痴カラオケで勝負していたら、
あまりのうるささに、中から出てきた三郎に仕返しされる銀さん!
頭持っていかれそうになってましたね(笑)
その後も、なんだかんだ言いつつ、修理を手伝ってた銀さん達を、
邪魔だからと、お小遣いを渡して、祭りに追いやった源外さん。
お祭りに参加した新八と神楽が屋台を見回ってると、
射的の屋台をしている長谷川さんが登場。
いつの間にか登場していた総悟君と神楽が
「的に当てたらなんでもあげるよ」
という長谷川さん自身を的にして競い合う。
神楽「よこせよ、グラサン」
沖田「腕時計ゲーット」
神楽「髭もーらい」
沖田「上着ゲーット」
神楽「乳首とったり」
と、言いながら身ぐるみを剥がされて
散々な目にあう長谷川さんだったり。
将軍の護衛中に、近藤さんと土方さんが、
近藤「トシ、総悟がう◯こしに行くと行ったきり
全然戻らんのだが」
土方「あいつ、またどっかでさぼってやがるのか。」
近藤「トシ、何処のだれを疑ってもかまわん。
だが、仲間を疑うのことは俺が許さん。俺は総悟を信じる。
きっと、う◯このキレがものすごく悪いだけだ。俺はそう信じたい。」
土方「そんな信じられ方されるくらいなら、
疑われた方がマシだ。」
と、言うような会話をしていたり、面白い回でした。
しかも、こんな会話されている総悟君、やっぱりさぼっていたし(笑)
この後、山崎さんも登場。
土方さんのお使いで買ってきたたこ焼きを食べてしまい、
口の周りに青のりをたくさん付けたまま、
「転んだ」
と、言い訳しているのも可愛かったです。
土方さんには、食べたのがバレて、殴られていましたけどね(笑)
そして、やっぱり今回の見所は、銀さんと高杉さんの
絡みのシーンかな。
高杉「やっぱり祭りは派手じゃねーと面白くねェな」
銀時「!」
高杉「動くなよ。クク…。白夜叉ともあろうものが、
後ろをとられるとはなァ。銀時ィ、てめェ弱くなったか?」
銀時「…なんでテメーがこんな所にいんだ…」
高杉「いいから黙ってみとけよ。すこぶる楽しい見せものが始まるぜ…。
息子を幕府に殺された親父が、カラクリと一緒に敵討ちだ」
銀時「高杉、じーさん、けしかけたのはお前か…」
高杉「けしかける?バカいうな。立派な牙が見えたんで
研いでやっただけの話よ」
高杉「わかるんだよ。俺にもあのじーさんの苦しみが。
俺の中でも、未だ黒い獣がのた打ち回ってるもんでなァ。」
高杉「仲間の敵を…やつらに同じ苦しみを…殺せ殺せと、
耳元で四六時中騒ぎやがる。銀時てめーには聞こえねーのか?」
高杉「いや聞こえるわけねーよな。過去から目ェそらして、
のうのうと生きてるてめーに、牙をなくした今のてめーに、
俺達の気持ちはわかるまいよ」
銀時「高杉よ、見くびってもらっちゃ困るぜ、獣ぐらい俺も飼ってる」
高杉「動かねェ…(心の中)」
銀時「ただし、黒くねェ白い奴でな。え?名前?定春ってんだ!」
と、言って抜き身の刀を素手で握り、
振り返って拳を向けた銀さんはかっこよかったです!
攘夷組の絡みがある回は、あの幼馴染感がすごく好きなんですよね~。
色気ムンムンの高杉さん、また出てきてほしいです(笑)
最後は平賀さんが騒ぎを起こしているシーン。
息子の敵を討つために作ったロボット「三郎」が
心を持ったように平賀さんを止めたところにジーンときてしまいました。
以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「17話」のあらすじ・感想でした。
次回、「銀魂1期「18話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

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