銀魂4期

【ネタバレ・画像】銀魂4期「336話」のあらすじ・感想【ポロリ篇】

©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

アニメ銀魂4期ポロリ篇336話「最強の剣と最低の鈍」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。
沖田は、伝説の魔剣・エクスカリバー「マガナギ」によって身体を乗っ取られてしまった。
鉄子の打ち直した「クサナギ」と共に戦う銀時だったが、今までの戦闘の経験値だけでなく、沖田の身体能力も手に入れたマガナギに苦戦を強いられる。
そして、実は、サーヤはクサナギと鞘子の元に生まれた娘だったとマガナギの口から残酷な真実が語られた。
しかも鞘子はすでにマガナギによって壊されていた…。鞘子だけでなくサーヤをも己の鞘にしようと迫るマガナギ。
銀時とクサナギは、マガナギを止めることが出来るのだろうか!
マガナギに乗っ取られてしまった沖田。
そこに駆けつけた土方の指示で、
「確保ォォォ!!」
と沖田に刃を向ける真選組隊士の皆さん。
しかし彼等の向けた剣はあっさりマガナギに喰われてしまいます。

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そうして、鈍はもう食い飽きたと、土方に襲いかかるマガナギ。
その時、銀さんが
「オイ相手間違ってねーか」
と、土方の顔面にウンコを投げつけます。
「オメーさんの相手は俺だろうよ」
と、いう銀さんに、
「相手間違ってんのはテメーだろォォォォ」
と切れる土方。
「間違ってねーよ吸い込まれるようにまるでマイホームかのようにお前の顔面に帰っていったんだよ」
「誰の顔面が便器だバカヤロォォ!!殺す!!アイツ絶対に殺す!!」
土方だけじゃなく新八達にも、手出し無用だと言う銀さん。
木刀は食われたけど、クサナギを使いマガナギの刃に触れないように軽々と避ける銀さん。
マガナギは本物の沖田じゃなく、体を使ってるだけだから本来の力は発揮出来てない‥。
銀時「沖田(アイツ)の太刀筋じゃ、こんなに見えるワケねーもんな」

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と反撃しますが、肝心な時クサナギがにペラペラに‥。
しかも沖田の身体に慣れて 動きも良くなってきて、さすがの銀さんも避けるだけじゃ無理。
「何か手ェ打たねーと負けるなこりゃ」
と危なくなってきてるのに、不適に笑う銀さん。
その間に突然鞘子が入り、
「もうやめて。二人とももうやめて。私・・・総くんの傷つく姿・・・見てられない!!」
と、止めようとします。
そんな鞘子をマガナギは薙ぎ払い真相が語られます。
実は鞘子は本当の鞘子ではなく、鞘子とクサナギとの間の子供で、名前はサーヤというらしい。
1人で娘のサーヤを育てていくために沢山の剣の鞘となったが、割り切れぬ思いに心身共に疲れ果てていた時に再びマガナギに会い、マガナギは鞘子を苦しみから解放するという名目で破壊。
それを聞き、怒りに震えるクサナギでしたが、刃が突然崩れだしてしまいます。
さっきの戦闘でマガナギに触れていたためか崩れ落ちる刃。
鞘子の後を追わせてやると、マガナギの刃をサーヤに収めようとするが、そこに意識を取り戻した沖田が
「待てよ、気が早ェ」
と刀を納める動きを止めます。
自我を喰われたわれたはずなのに何故と驚くマガナギは
「お前達はこのマガナギに負けたんだよ」
勝負はもう完全についたハズだと戸惑います。

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そんなマガナギに、銀さんは
「鞘ならあるさ、ここに」
「てめーにゃ見えねーのかい。離れ離れになろうとも、刀を護り続けた鞘が。父と娘を最後まで護り抜いたこの立派な鞘が。
「刃なんざ何枚こぼれようが、コイツの魂は何一つ傷ついちゃいねェよ」
本物の業物は、刃が欠けようが芯が折れなきゃ何度だって叩き上げられる、熱い火にくべれば何度だって蘇る。
「火はまだ消えちゃいねーよクサナギ。ここに!!この俺の生命(イノチ)の火が!!」
と自らクサナギを尻にぶっ刺し剣を護る為の鞘になった銀さん。
それを見て「面白ェ」と沖田も自らマガナギを胸に刺し、
「勝負はフェアじゃねーとつまらねェ。食いたきゃてめーも食いな。この俺を食い尽くせんならな」
と血を与えて刀に力をみなぎらせ刀がぶつかり、辺りは目も眩むほどの激しい閃光と、衝撃波で生まれた土埃。

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勝負の行方は・・・
「・・・マガナギ、お互いええ鞘をもったもんやの」
「クク、違いない」
「よもや食ったつもりが・・・」
「どうやら鈍だったのは俺の・・・よう・・だ」
と朽ち果てるマガナギ。
マガナギの強大なエネルギーを食ったのにげふぅで済むあたり沖田の怖さが感じますね‥。
「旦那。次は邪魔者なしでやり合ってくだせーよ」
背中を向け、ヒラッと手を振る沖田に「ケッ」と言いながらニヤリと笑う銀さん。

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そして限界をとうに超えてたクサナギが、ボロボロ崩れていく・・・。
自分の死を娘が背負う必要はない。
ただ笑って元気に生きてくれるならそれでいい。
サーヤに名乗らず、消えていく事を望んだクサナギは鞘子も眠る、あのエクスカリバー星人の砂の中で眠らせてほしいと言います。
最後の願いを聞き入れ、その小山にクサナギを挿す銀さん。
「言葉なんかなくたって・・・遠く離れ離れになったってきれねェ絆(モン)もあんだろうよ」
「つながってるよ。てめーらも・・・俺達も」
「・・・・・・銀時はん、ありが・・・とう」
礼を言いながら崩れていくクサナギの身体は、鉄の砂となって風で飛ばされいきます。

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そしてその後日、腰にサーヤを携え、鉄子の鍛冶屋に来た沖田。
「いや~ん総く~ん。私のために刀新調してくれるってホント?」
両親の願い通り、今日も元気なサーヤ。
「変な剣ばっか使ってたせいか、もう普通の使う気がしなくてよぅ。オメーもそうだろ。もうただの菊一文字じゃ満足できねーだろ。」
「真珠入ってたり、振動機能のある奴がいいだろ」
「いやーん、もう総くんたらエッチ!!」
とバカップルのような会話をする沖田とサーヤ。
「悪いがウチにはそんな汚らわしい剣おいてないぞ」
「俺ぁてっきり4人地べたに、這いつくばって真珠でも拾ってんのかと思ったよ」
あの後、の3人は(銀さんは寝てますw)必死に何かを捜して集めていたようです。
真珠よりも貴重な鉄が混ざる、砂利混じりの鉄の砂。
その貴重な鉄を合わせ、刀を叩きあげるつもりの鉄子。

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「まっできあがったら教えてくれや」
「いいのか。きっと宇宙一の鈍になるぞ」
「あぁ斬れなくていいんだ」
「どうせ2度と剣も鞘も離れねェだろうから」
そういって、自分の部屋の床の間にサーヤを置く沖田なのでした。

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この後、ちょこっと真選組ショートコントがあり、小さい頃のミツバさんと沖田の会話が可愛いです。
沖田「おい、土方~焼きそばパン買って来いよ」
土方「…。」
ミツバ「総ちゃん!目上の人には、ちゃんとした言葉使いをしなさい」
沖田「ごめんなさい姉上」
沖田「おい、土方~お焼きになられたそばパン買って来いよ」
ミツバ「よくできました~!パチパチパチ(拍手)」
土方「いや、あんまり変わってねぇけど…。」
以上、【ネタバレ・画像】銀魂4期「336話」のあらすじ・感想でした。
次回、「銀魂4期「337話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

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