【ネタバレ・画像】銀魂1期「14話-A」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「14話-A」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「14話-A」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱14話-A「男にはカエルに触れて一人前みたいな訳のわからないルールがある」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

銀時と桂により、宇宙海賊の船が墜とされこれを期に、海賊や天人と癒着し
違法薬物で利益を上げる幕府高官を懲戒しようとする攘夷志士の動きが活発化する。

 

真選組にも要人警護の命が下り、幕府に拾われてなければ、真選組の今はないと話す近藤…。
ひたむきなまでに幕府に尽くそうとする近藤だが、不正をはたらく天人や高官たちへの不満を露わにする隊士たち。

 

そんな中、警護中だったカエルの天人を庇い、攘夷志士の銃弾が近藤の肩を貫く。
嘲罵するカエルの天人に隊士たちの不満が爆発しかけたそのとき、
土方が昔話を始める…。

 

 

今回は真選組の話ですね!
幕府のお偉い方を警護中、総悟君が
不真面目なアイマスクをつけて、さぼっているのを土方さんに見つかり

 

 

沖田「なんだよ母ちゃん、今日は日曜だぜ、おっちょこちょいなんだから」

 

土方「仕事ナメんなよコラァ」

 

沖田「俺がいつ仕事ナメたってんです。俺がナメてんのは土方さんだけでさぁ」

 

土方「よ〜し勝負だ 剣を抜けェェェ!!」

 

 

といういきなりのセリフのやり取りが面白かったです。

 

この後、近藤さんにゲンコツを貰って頭を押さえる2人は
お父さんにケンカをして叱られた兄弟のようでした!
でも総悟君のストレスの分山崎さんに向かってるような気がしませんか?

 

仕事中にミントンしてるのも悪いですけどね。
わがままな幕府のお偉いがたを庇って、近藤さんが刺客に撃たれて、動揺する隊士に
土方さんが武州に居た頃の過去話をして、落ち着かせるのですがそのシーンが結構レアでしたね!

 

土方さんが、ロングでポニーテールしていたり
まだ小さい総悟君がおにぎりをほうばっていたり可愛いかったです!
この良いシーンのあと総悟君幕府のお偉いがたのガマを火あぶりにして
Sぷりを発揮してて笑えました。

 

 

土方「何してんのお前ぇぇええ!?」

 

沖田「大丈夫だいじぉうぶ、死んでないですぜ、要は守ればいいんでしょう?
こいつを餌に敵をおびき出してパッパッと一掃、攻め守りでさぁ」

 

沖田「俺がここにいるのは土方さんあんたと同じ近藤さんが好きだからでさぁ。
でも何分あの人は人が良すぎる。他人の良いところを見つけるのは得意だが
悪いところを見ようとしねぇ。」

 

沖田「俺や土方さんみたいな悪がいて丁度いいんですよ。真選組は!」

 

 

と、言って総悟君が本音を語るシーンは、本当に近藤さんを信頼していて
家族みたいなものだと思っているんだなって、ほんわかしました!
今回の見所ですね!

 

最後は真選組が大活躍したと新聞に載り
それを音読みする神楽が可愛かったです。
あと、

 

 

「銀ちゃん癒着ってなに?」

 

 

ていう質問に
答えられない銀さんが寝たふりをするのに笑えました!

 

 

「おい!とぼけてんじゃねーぞ!天然パーマが!」

 

 

と、言う早速の毒舌神楽が聞けました。

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「14話-A」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂1期「14話-B」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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