銀魂1期

【ネタバレ・画像】銀魂1期「24話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱24話「カワイイ顔には必ず何かが隠れてる」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。
マドマーゼル西郷はかぶき町四天王の一人で、鬼神と呼ばれるオカマだ。
その西郷を化け物呼ばわりした銀時は、女装させられ、西郷の営む
「かまっ娘倶楽部」で無理やり働かされることになった。
店へ連れて行かれるとそこには銀時同様、女装させられた桂の姿が。
逃げ出すチャンスを伺っていると言う桂だが、どう見てもオカマに
囲まれた生活に馴じんでいる。
そんな時、ふたりは西郷の息子、てる彦がいじめられているのを見つける。
なにやら訳ありの様子に、てる彦の身を心配する桂…。
朝、お登勢とオカマの西郷さんが言い合いをしていると、
その声に起きてきた銀さん。
化け物と言って盾突いたのでボコられ
どこかに連れて行かれてしまいます。
連れていかれたのは
かまっ娘倶楽部というお店でそのお店でなぜか
パー子という源氏名で働くことになった銀さん
そして、そこには桂さんも居て。
ちなみに源氏名はヅラ子です。
化粧をして貰った
2人が意外と美人で。
おかまさんたちも
「お客がとられるわぁ」
と絶賛(笑)
店で踊りを披露しながら
ここにいる理由を聞く銀さん。
ソバ屋で西郷さんを
化け物扱いをし殴られて連れてこられたと
話す桂さん。似た者同士ですね!
そして結構楽しそうに働く2人は
オカマのあご美(あづみ)さんと
お使いの帰りに西郷さんの息子のてる彦君が
いじめっ子にからかわれていて。
銀さんたちが口からいろんな液体をいじめっ子に
浴びさせ助けます。凄い嫌がらせですよね。
かまっ娘倶楽部に戻り西郷さんが
息子のてる彦がけがをしていて赤ひげよんでぇと
心配しまくるが、てる彦君はチャンバラごっこしてただけと
誤魔化し出ていく。
てる彦君のカバンの中から落ちた紙に気づいた桂さん。
てる彦君に渡し、参観日にお父さんがくるのは
恥かしいか?と言われて
僕は好きな父ちゃんがバカにされて傷つくのが
嫌だからと言う。
そんな中とうとう限界がきた銀さん。
桂さんと裏口から逃げようとするけど途中で気が変わり。
桂「銀時 俺はやはり戻る」
銀さん「あぁ?なに寝ぼけたこと言ってんだオメェ」
桂「どうしてもあの親子のことが気になってなぁ」
銀さん「お前これ以上ここに居続けたらホントに新しい扉開いちまうぞ
バケモノは酔っ払って寝てるし 今しかチャンスはねぇんだって」
桂「逃げるんならいつでも出来るだが、今しかやれんこともある」
銀さん「頑張ってヅラ子。人生の半分をここで過ごさないよう祈ってるわっ」
桂「待てパー子」
塀に上にまたがってた銀さんの足を
桂さんにつかまれ下半身に打撃!
すごく痛そうな銀さん。
銀さん「あ、っいたたたた俺が半分になる。新しく半分になるぅ
…なんだよテメェは?1人で好きにやらぁいいだろうがっ」
桂「なに言ってんのよパー子 私たち二人 2トップで今まで頑張って来たじゃない」
銀さん「知るかっ」
桂「まずい飯であるが西郷殿にはしばらく食わしてもらった身だろう
恩を返すのは武士として当然の道ではないか」
銀さん「武士がガキのケンカに首突っ込んむってぇのか?」
と言い合いをしていたらてる彦君をいじめていた2人が慌てていて
銀さんたちが事情を聞いてみると。
いじめっ子にからかわれ度胸試しで空き家に入っていた
というてる彦君。そこには得体の知れないナニかがいるらしい
さっそくその空き家に来た銀さんと桂さん。
穴の開いた塀から中に入ろうとしたら桂さんはスルリと入れたのに、
銀さんは途中で引っかかって前にも後ろにも動けなくなり、
桂さん助けを求め引っ張ってもらうがムリなようで。
「いたたたたぁぁぁダメだぁもうほっといてくれ俺もうここで暮らすわ」
と自棄になる銀さん。
そんな時に物音がして、もしかして噂の化け物!?
と桂さんが銀さんを置いて逃げようとすると。
銀さん「テメェー 普通この状態の俺を置いていくか?」
桂さん「貴様ここに住むと言ってたではないか?心配するな すぐ戻ってくる
カステラ買ってくるカステラだから」
銀さん「カステラなんかナニに使うんだよ
ヅラ子あたし達2トップで今まで頑張って来たじゃない」
桂さん「知るかっ」
銀さん「分かった あのアレだ?昔お前が欲しがってた背中に侍って書いてある革ジャンやるから」
桂さん「誰がいるかそんなセンスの悪い革ジャン」
桂さんと同じセリフを言う銀さん
でも知るかって‥。桂さん
確かに侍の革ジャンはダサいけども
そんな中物音の正体はハタ皇子だった
あのBGMをバックに出てこられると
気が緩みますよね。
なんとかハタ皇子に助けられて抜け穴から脱出できたパー子
バカ皇子に会ったことないかと聞かれ
銀さん「いやだぁーキモーい縄文式のナンパ?
そんなんじゃ江戸っ子は引っかからないぞハゲ死ねばぁー」
とごまかす銀さん。
セリフが毒舌すぎますよね。
こんな毒舌なセリフにも傷つかず納得するハタ皇子。
どうやらこの土地はペットのポチの遊び場でハタ皇子が購入したらしい。
そんな中かわいい顔したポチが登場
可愛もの好きの桂さんポチに近寄り撫でようとする。
でもポチはかわいい顔した擬態に寄ってきた獲物を上の本体が食うと言うバケモノで
ポチに襲われる一同
そして目覚めると埋められていた銀さんたち。
銀さん「ヅラぁお前えらいことになってんぞ 体どこやった?」
桂さん「お前も生首になってるぞ 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏」
銀さん「新八ぃ神楽ぁ定春ぅさようならぁ」
とあきらめムードの銀さん桂さん。
そんな時にてる彦君が登場、銀さんたちを助けようとするてる彦君に
危ないから逃げろと言うが強いから逃げないと土を掘る。
そうこうしているとポチが現れ
銀さん桂さんの方が向かってきた。
そんなポチ相手に2人は
銀さん「僕は強いだって知ってるよ。んなこたぁー」
銀さん「オメェもオメェの父ちゃんも十分魂のつえぇ男だ 誰も見てくれねぇってバカ言うなっ
見えてる奴には見えてるよ。んなもん」
銀さん「少なくともここに二人居ることだけは覚えておけ」
と抜け出そうとする銀さんと桂さん。
そこに西郷さんが登場
どうやらいじめっ子が呼んできたらしい
そしてふんどし姿でポチと戦う西郷さんは銀さん桂さんの
攘夷戦争に参加していた、大先輩の西郷特盛(さいごうとくもり)だった。
無事みんなを助けた西郷さん。
「母ちゃんごめん」
と謝るてる彦君に
「バカ野郎。今は父ちゃんと呼べぇ」
と殴り気絶したてる彦君。
そのてる彦君を肩に担ぎ
「オイ、てめぇら首だ。いつまでたっても踊りは覚えねぇし
ロクに役に立たねぇ今度私を化け物と言ったら承知しねぇからな」
「それから‥なんかあったら店にいつでも遊びに来な
たっぷりサービスするわよ」
と、ウインクする西郷さん(笑)
最高に怖かったです。
そして参観日当日。かまっ娘倶楽部のみんなで
参加したのですごい騒ぎに。
でも、てる彦君が作文を読む番になって。
「僕のお父さんお母さん」
「僕のお母さんはお母さんでもありますが、お父さんでもあります。
ていうか本当はお父さんなんだけど、お母さんなんです。
「お父さんの周りにはお姉さんがいて
みんな蝶だと言いはりますがどっちかというと蛾(が)です」
「でもみんないい人ばっかりで、どんな人たちよりも心が綺麗だと
僕は思います。」
「お母さん、みんないつまでも素敵な蛾でいてください。
そんなみんなが僕は大好きです。終わり」
てる彦君と西郷さんの親子のシーンやかまっ娘倶楽部の人たちとの
会話のシーンが流れて、とても幸せそうなてる彦君が微笑ましかったです。
以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「24話」のあらすじ・感想でした。
次回、「銀魂1期「25話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

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