【ネタバレ・画像】銀魂1期「29話-B」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「29話-B」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「29話-B」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱29話-B「テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

神楽の悲鳴とともに騒がしくなる万事屋。その元凶はゴキブリだった。
ゴキブリごときと退治に向う銀時と新八だったが、余りの巨大なゴキブリに
這うようにして退散してくる。

 

一方で、テレビで江戸市中の至る所で巨大ゴキブリが発生している事を伝え、
ハタ皇子が宇宙ゴキブリについて解説をするためTV出演していた。
そして、「絶対殺してはいけない」と言う、そのわけは殺そうとすると仲間を呼ぶからだ。

 

そんな事とは知らない万事屋一行は、巨大ゴキブリを仕留めに掛かる。
その時、ゴキブリが悲鳴を上げて。

 

ゴキブリを発見して朝から大騒ぎの神楽。
あまりの動揺に「ヘルス!ヘルスミー!!」と叫び
洗面所で髭を剃っていた銀さんに助けを求める。

 

 

宇宙一最強の戦闘民族夜兎(やと)なのにゴキブリ
苦手なんて可愛いですね。

 

「ヘルブミーな」とツッコむことも忘れず大人の対応で
ゴキブリを退治しようとした銀さん。
でも、定春くらいあるデカいゴキブリに腰を抜かす。

 

その時「…どしたんですか?」と丁度出勤した新八に
「パルプ!パルプフィクション!!」と助けを求める神楽は
もう半泣き状態。

 

それを見て呆れた後殺虫剤をもって勢いよく
ゴキブリを退治しようとした新八だが

 

 

銀さん「オイ、志村!うしろ」

 

 

という銀さんの声に振り返ると
デカいゴキブリが新八の背中に…。

 

 

「へッ…ヘルペス!ヘルペスミー!!」

 

 

と叫ぶ新八に
ヘルプミーな。と意外に冷静な銀さん。
一方、1階のスナックお登勢ではTV番組で
巨大ゴキブリについて特別徹底討論を見ていた。

 

ゲストコメンテーターは動物好きのハタ皇子。
スペースゴキブリで殺してはいけないらしい。
しかもその原因はハタ皇子だとわかり番組進行が中断。

 

2階の万事屋ではまだ巨大ゴキブリと
戦っています。

 

 

神楽「どぁりゃぁ−っ」

 

銀さん「死ねコラァー」

 

銀さん「テメェ 一人で大きくなったような顔しやがってよぉ」

 

神楽「誰がここまで育ててやったと思ってんだぁ」

 

銀さん「オイ新八は?」

 

神楽「見当たらないヨ。銀ちゃん、新八まさかこいつに…」

 

銀さん「バカ言っちゃいかんよ。たかがデカイだけのゴキブリに」

 

と話す2人の前に謎の液体と共に新八のメガネを吐き出すゴキブリ

 

銀さん「新八ぃ!?」

 

銀さん「出せテメェコラァ。
何味だった!!コーンポタージュか!それともめんたい味なのかァ!!」

 

 

とうまい棒を例えにして新八の味を蹴りを入れながら聞く銀さん。
とうとう耐え切れずに奇声を発するゴキブリ。

 

 

「オヤオヤ泣いちゃったよ。このぼっちゃん」

 

 

という神楽たちの前に
仲間の声を聞きつけたのかそこへ大量の巨大ゴキブリが来襲!!
殺そうとすると仲間を呼ぶらしい万事屋巨大ゴキブリだらけ。

 

1階のスナックお登勢では特別番組を復活していた。
かぶき町が巨大ゴキブリだらけの理由は女王がいるからで、
その巨大ゴキブリ達はいくつもの星を滅亡してきた。

 

女王がいる限りこのままだと滅亡してしまう。
助かる方法は背中に五郎と書いてある女王を殺すこと。
どうやら五郎はハタ皇子が持ち込んだもので逃がしてしまったと
わかりここでまたTVが中断。本当に迷惑な皇子ですね。

 

2階の万事屋では押入れに逃げ込んだ銀さんと神楽。
もう限界の神楽は現実逃避をして

 

 

神楽「えへへへ‥。ゴキブリが3匹」

 

神楽「ゴキブリが4匹」

 

 

と数え始める。
それを見た銀さん、

 

 

銀さん「神楽ちゃーん!?ダメだよそんなの数えて寝たら。
ねばねばの部屋に閉じ込められる夢見るよ」

 

 

と話すが神楽は半泣き状態でそれどころではないらしい。
そのとき押入れに背中に五郎って書いてあるゴキブリが現れる。
だがTVのニュースを見ていない銀さんは気が付かず逃がしてしまう。

 

そんな時、「銀サァァァン!新八ただいま戻りましたァァ!!」

 

と言って巨大な殺虫剤を抱えて帰ってきた新八。生きていたみたいですね。
さっそく銀さんにも渡し二人でゴキブリを退治する。

 

新八「なんか変な噂まで流れてましたよ。こいつらが宇宙から地球を乗っ取りにやって来た
人食いゴキブリだとか、背中に五郎って書かれた女王ゴキブリを殺さないと
地球は滅びるだとか、もう勝手に話が大きくなっちゃって」

 

 

銀さん「新八くん。もっかい言って」

 

新八「いや、だからこいつらは人食いゴキブリで、背中に五郎って書かれた女王を
殺さないと地球が滅ぶんですってもう笑っちゃいますよね。あっははは」

 

銀さん「ははは。あっははははぁ。ホント笑っちゃうよなぁ
俺地球を滅ばした魔王になっちゃったよ。もう笑うしかねぇや」

 

新八「見たんか?五郎さん見たんか?」

 

銀さん「ははは逃がしちゃったよ俺。地球を滅ぼしちゃったよ俺ぇ。へへへ」

 

新八「ど、ど、ど、どこ?早くみつけないと」

 

銀さん「ムリムリ。もうどっか行っちゃったって。それよりステーキ食いに行こ。
さぁ神楽、今日は好きなだけ食べていいぞ。どうぜみんな死ぬんだからねぇ。
ふふふ。俺がみんな殺したようなもんさぁ。ぅっふふふ」

 

新八「銀さんしっかりしてくださいよ。銀さーん」

 

 

と言いながら巨大ゴキブリ退治を諦め神楽を背負って
万事屋を出ていく再起不能な銀さん。

 

そのころ、呑気にこたつで寝ていた定春の前に
五郎が現れ、定春が一発で仕留め、こうして地球はあっさり救われたのでした。

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「29話-B」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂1期「30話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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