【ネタバレ・画像】銀魂1期「27話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「27話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「27話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱27話「刀じゃ斬れないものがある」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

女子プロレスの会場で、闘うアイドル寺門お通に声援を送る新八と
興奮して乱入する神楽に、呆れつつ眺める銀時。

 

その3人の前に沖田が姿を見せる。
暇なら付き合ってくれ、という彼の誘いに乗って、スラム街の奥で万事屋一行が見たのは、
「煉獄関」と呼ばれる地下闘技場だった。

 

沖田は、巨大な権力を背景に殺し合いを見せ物にすることに、嫌悪感を表す。
そして、そこで鬼の面をつけて闘う煉獄関最強の闘士・鬼道丸を指さし、
彼を探れば何か出てくるだろうと話す。
万事屋一行は乗り気がしないまま、鬼道丸の屋敷を見張るが…。

 

 

お通ちゃんの応援に来ていた万事屋一行は
同じく大江戸女傑選手権大会を観戦していた沖田と偶然出逢う。

 

 

沖田「いやぁ奇遇ですね。旦那たちも格闘技がお好きだったとは。
俺は特に女子格闘技が好きでしてね。
女どもが醜い表情でつかみ合ってるとこなんか爆笑ものでさぁ。」

 

新八「なんてサドティクな楽しみ方をしてんの!?」

 

神楽「一生懸命やってる人を笑うなんて最低アル!勝負の邪魔を
するような奴は格闘技を見る資格ないネ。」

 

銀さん「明らかに邪魔してた奴が言うんじゃねーよ」

 

 

という怖い会話をサラッとした後、暇してるのならもっと、面白い見世物があるから
見に行かないかと誘われる。

 

沖田に連れて来られた場所は、裏世界の住人達の社交場地下闘技場煉獄関(れんごくかん)だった。
ここで行われているのは正真正銘の殺し合いで、違法にもかかわらず役人だからと手がさせず、
その後ろには強い権力者まで居る。そのため、近藤、土方には内密で銀さんに手伝ってほしいと依頼する。

 

仕方なしに依頼を受け、鬼道丸(きどうまる)を尾行してたどり着いた場所は廃寺だった。
そこで突然悲鳴が聞こえ

 

 

「お前らはここで待ってろ」

 

 

と銀さんがそっと廃寺の襖を開けると子供達が遊んでいた。
それに気が緩んだ銀さん、和尚にグサっとおしりを攻撃されます(笑)
怪しいケツだったからグサっとやったらしい
和尚に銀さんは

 

 

「バカ野郎ぉ人間にある穴はすべて急所。やべっケツ真っ二つに割れてんじゃん」

 

「銀さん落ち着いてください。元からです」

 

 

とツッコミを忘れない新八との会話のあと、鬼の面を被った男を知らないかと聞く新八に、
鬼の面をつけ自分が鬼道丸だと名乗る。
そして昔も今も変わらずの人斬りで、牢獄に繋がれていた時に、天導衆に目をつけられ
煉獄関で戦うようになる。子供を育てているのは、罪悪感を少しでも拭いたかったからと話す。

 

 

「そんなもんだけでやっていけるほど、子を育てるっていうのは柔じゃねぇよ。なぁクソガキ」

 

 

という銀さんに、黙り込んでしまう鬼道丸。
それを見て

 

 

「先生 先生どうしたの?おいっお前、先生何言った。イジメたら許さねぞ」

 

 

という子供に

 

 

「そりゃすまなかった。こいつは詫びだ
何かあったらウチに来い サービスするぜ」

 

 

と、銀さんは子供の額に名刺を張る。
子供をあやしてる銀さんって意外と子煩悩なのかなって感じでしたね。

 

そのあと、沖田を尾行していた土方にバレてしまい、
銀さんをファミレスに呼びだす土方と沖田。

 

 

「何コレ・・。」

 

「旦那すまねぇ、全部バレちゃいました。」

 

「いやいやそうじゃなくて、コレ。マヨネーズに恨みでもあるの?」

 

「かつ丼土方スペシャルだ!」

 

「こんなスペシャル誰も必要としてないんだよ
おいねーちゃん、チョコレートパフェ1つ!」

 

「お前は一生糖分とってろ。
どうだ、総悟。うめーだろ?」

 

「すげーや土方さん、かつ丼も犬の餌に消化できるとは。」

 

 

と言いながらしっかり食べている総悟君。
ある意味凄いです。

 

 

「せっかく奢ってやったのになにこの敗北感・・・。」

 

 

と土方スペシャルをバカにする2人。
そんな銀さんに土方はこの件から手を引いてくれと本題に入る。

 

一方廃寺を張り込む神楽、新八だが、鬼道丸にバレてしまい
子供達を連れて夜逃げするが見逃してほしいと頼む。

 

そこに天導衆が現れ新八たちが、足止めをして鬼道丸を逃がすが、
鬼獅子(おにじし)に追いつかれ殺されてしまう。
事件の後、万事屋に訪ねてきた子供達。

 

 

「兄ちゃん 兄ちゃんに頼めば何でもしてくれるんだよね 何でもしてくれる万事屋なんだよね」

 

「お願い 先生の仇とってよ」

 

「コレ僕の宝物なんだ」

 

「お金はないけどみんなの宝物あげるからだからお願い兄ちゃん」

 

「いい加減にしろお前らもう帰りな」

 

「僕知ってるよ
先生僕達の知らない所で悪いことをやってたんだろう? だから死んじゃったんだよね
でもね 僕達にとっては大好きな父ちゃん、立派な父ちゃんだったんだよ」

 

「おいっガキコレ今流行のドッキリマンシールじゃねぇか?」

 

「そうだよ兄ちゃん知ってんの?」

 

「知ってるもなにもオメェ俺も集めてんだよドッキリマンシール」

 

「こいつの為ならなんでもやるぜぇあとで返せってつっても遅ぇからなぁ」

 

「兄ちゃん」

 

「ちょっ旦那」

 

「銀ちゃん本気アルカ?」

 

「推挙な野郎だとは思っていたがここまでくるとバカだな
小物が1人刃向かったところで どうにかなる相手じゃねぇんだよ 死ぬぜ」

 

「テメェらには迷惑かけねぇよ どけっ」

 

「別にテメェが死のうが構わん ただげせねぇ わざわざ死に行くってのか?」

 

「行かなくても俺は死ぬんだよ 俺にはなぁ 心臓より大事な器官があるんだよ
そいつは見えねぇが確かに俺の ど頭から股間を真っ直ぐにぶち抜いて俺の中に存在する
そいつがあるから俺は真っ直ぐ立ってられる フラフラしても真っ直ぐ歩いて行ける
ここで立ち止まったらそいつが折れちまうのさぁ 魂が折れちまうんだよ」

 

「心臓が止まるなんてことより 俺にしたらそっちの方が一大事でねぇ
こいつは老いぼれて腰が曲がっても真っ直ぐでなきゃならねぇ」

 

 

そう言って依頼を受け万事屋から出ていく銀さん。
神楽、新八もそれぞれに子供たちの宝物を身に着けて
煉獄関に向かう3人はかっこよかったです。

 

そして鬼の面を被った銀さん。

 

 

「キサマなぜここに居る キサマは確かにワシが殺したはず」

 

「テメェかぁ 俺を殺したのは? イライラして眠れなくて起きちゃったじゃねぇか
どうしてくれんだ この野郎」

 

「ここはもうキサマの居場所じゃない ワシの舞台じゃ 消え去れ」

 

「消えねぇさぁ 真っ直ぐ生きたバカの魂はなぁ 例えその身が滅びようが消えやしねぇ」
「おー ならばその魂今ここで掻き消してくれる」

 

「ふっ」

 

「ふっはっはぁおいっデカ物、こんなもんじゃ俺の魂は折れねぇよ」
と、侍の目をした銀さん、敵をなぎ倒します。
そして新八、神楽も登場。

 

「ひとーつ人の世の生き血をすすり」

 

「ふたーつ不埒な悪行三昧」

 

「みーっつ」

 

「みーっつみっみ…淫らな人妻を」

 

「違うわー」

 

「銀ちゃん みーっつみっちゃんみちみちゲロ吐いてヨ」

 

「違う 違う、みーっつ醜い浮世の魂を」

 

「退治てくれよう 万事屋銀ちゃん見参」

 

 

こんな時でもノリツッコミをしながらもビシッと決める万事屋の3人。
それを見た鬼獅子

 

 

「理解できねぇか 今どき弔い合戦 しかも人斬りの為にだぜ
得るものなんざ何もねぇ 分かってんだよぅんな事は
だけどここで動かねぇと自分が自分じゃなくなるんで」

 

「テメェらこんな真似してタダで済むと思ってるのか?俺たちのバックに誰が居ると思ってんだ」

 

「さぁ 検討もつかねぇや」

 

「オメェ達の後ろに誰が居るかって」

 

「僕達真撰組でーす」

 

「あららぁおっかない人がついてるんだねぇ」

 

 

と逆らうとやばいとわかっていながらも
会話途中で沖田と土方も登場。

 

幕府の犬だと騒ぎ出す観客。
この後残念ながら黒幕は取逃がしてしまうが
子供たちの依頼は万事解決。

 

でも、今回のことで真選組も危ないから
責任とって全員切腹しろと言う土方。

 

それに便乗して

 

 

「心配いりやせんぜ 俺が介錯してあげまさァ。
チャイナ、てめーの時は手元が狂うかもしれねーが」

 

 

という沖田に

 

 

神楽「こいつぜってー私の事好きアルよ、ウゼェ」

 

 

というやり取りをする神楽と沖田。
子供のケンカみたいで可愛いですよね。
そして最後は。

 

 

「こいつはもう必要ねぇな 。ほいっ」

 

 

と木刀で鬼の面を割り

 

 

「あんたにはもう似合わねぇよ。あの世じゃ笑って暮らせよ」

 

 

という銀さん。
そして、裏闘技場は潰され
鬼道丸さんの仇もとれたのでした。

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「27話」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂1期「28話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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