【ネタバレ・画像】銀魂1期「46話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「46話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「46話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱46話「××遊びは20歳になってから」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

定春の暴走による賠償金を払うために、貯金どころか神社まで手放した阿音はスナック「すまいる」で働いていた。
男を手玉に取る看板娘だ。

 

だが、おなじく「すまいる」の看板娘であるお妙とはソリが合わず、なにかにつけて衝突する。
そんな中阿音ご指名のお得意様、菊屋の旦那をお妙がボコボコにしたことで、店長は遂にある決断を下す。

 

明日の売り上げ集計で負けた方をクビにする、と。
こうして仁義なき女の戦いが始まるかに見えた!

 

しかしその夜、お妙は阿音に「勝負を降りる」と告げる。
だがそれこそが、お妙の先制攻撃なのでした。

 

 

事件解決のあと海坊主から届いた手紙を読んでいる神楽、
今は、赤い彗星の助っ人をしているらしい。
そして定春はとんでもない化け物だからすぐに捨てろというが。

 

「今頃おせーんだよバゲが。それになんて言われたって
ぜーったい離れないアル。ね、定春」

 

「ワン」

 

さらに、家族としての絆が強まった神楽と定春なのでした。

 

一方キャバクラすまいるで働いていた阿音。
あの事件の責任をとり、ドームの試合中止の賠償金を払う為に
神社を売り飛ばしたらしい。お得意さんのところに行くとヘルプで入っていた
お妙に水に顔を沈められていた。

 

 

 

お妙と阿音のバトルの末、オーナーに呼び出されどちらかに辞めてほしいと
言われてしまい、明日今月の売上が出る 利益が出た方に残ってもらう事になった。
阿音の家庭の事情を知るお妙は阿音に勝ちを譲ると申し出たのだった。

 

 

 

だがそれはお妙の作戦で、次の日にはしっかりと銀さんと長谷川さんを
呼んでいた。

 

 

ボーイ「お客様ご指名は?」

 

銀さん「お妙ちゃん頼むわ」

 

お妙「銀さーん長谷川さーんこっちでーす」

 

 

それに気づいた阿音と黒い笑みで笑うお妙のどちらか残るのかを
かけたバトルが始まったのだった。

 

 

 

ここで今回は銀八先生の質問コーナーがCM開けで入ります。
授業は銀さんの髪の毛がうまく描けないので教えてという
内容です。

 

「奴の頭は、一見でたらめに見えて法則性があります。
ポイントは4か所の逆毛です。」

 

「まずはまともな頭を描きましょう。で、次にまともな頭の頭頂部
ちょい右と左両方に、逆毛を作ります。

 

「で、耳あたりにも逆毛を作り、前髪の真ん中あたりをぎゅうと伸ばせば、
できあがり。ちなみに、アニメは辛い上に儲からない仕事なんで先生は
あんまりすすめないけどな」

 

 

 

教えて銀八先生その2。

 

「さっきは銀さんの描き方を教えたので、次は新八と神楽を。」

 

「まず思うがままに普通のヤツを描きます。できるだけ極個性的な。
で、メガネを掛けます。ハイ、できあがり。」

 

「続いて神楽の描き方。まず、新八のメガネをとり、髪を白くします。
で、頭におだんごを作ります。ハイできあがり。」

 

「あらゆるキャラは新八ベースでできています。新八をマスターすると
いろんなキャラが描けるようになるぞ〜。さ、レッツ新八。」

 

気になる人は試してみてください。
本編に入ります。

 

 

 

「とりあえずなに?ケツとか触っていいの?」

 

銀さん「じょっ冗談だよ お前の貧相なケツ触るぐらいなら
小麦粉ニッチャニッチャ練り続けた方がまだマシだ」

 

お妙「どうだか?鼻血なんて垂らしていやらしい」

 

銀さん「すごいやこの人。2カット前の事もう忘れてるよ」

 

お妙「楽しいお客さん。とりあえずなに飲みます?
ドンペリとか、あとそうね丼ペリとか呑ペリとかドン減りとかあるけど」

 

銀さん「焼酎水割り」

 

お妙「わかりました。ドンペリお願いしまーす」

 

銀さん「誰か、通訳呼んでくれー」

 

銀さんマダオ「ドンペリしかねぇぇぇーーー」

 

 

お妙とお良のペースにはまってしまった銀さんと長谷川さん。
そこにとっつぁんが登場。阿音が呼び出しらしい。
席に着くなりトンペリをいきなり5本頼んだ。

 

 

 

このままだとお妙が店を去ることになる‥。
そんな時に、救世主の近藤が登場しドンペリを10本頼む。
いつものストカーをしていて、事情を知っているらしい。
近藤預金通帳はお妙との共同名義にしていると話す近藤。

 

「もう安心してください。こう見えても結構稼いでますから」

 

それからは競うように
とっつぁんと近藤がどんどんドンペリを頼んでいく。
が、サイフは底をついた近藤、そんな近藤を笑うとっつぁんだがこちらも底をついていた。

 

 

お妙「近藤さん。もういいです。ここまでやってくれただけで」

 

近藤「お妙さん」

 

お妙「あとはこれをうっぱらってくれれば十分ですから」

 

近藤「あのーうっぱらうって。そりゃ武士の魂なんですけど 一様」

 

お妙「魂なんてまた買えばいいじゃないですか」

 

近藤「イヤそういう訳にも…」

 

お妙「ビックマネー叩きつけてくださいよ」

 

銀さん「そうだそうだ。いるなら中古で買え。俺なんて通販で刀買ってんだよ」

 

マダオ「お前マジで仙人に貰ったって言ってなかった?」

 

銀さん「それ、うっそっ」

 

 

まだまだお妙と阿音に巻き上げられる近藤とうとっつぁん。
そして、銀さんやマダオにまで

 

 

お妙「グラサンを売ってこいと言われるマダオ 」

 

銀さん「貧乏のクセに見栄張って高いもん身につけてるからそういう目に遭うんだよ
俺を見ろ日頃質素に生きてるから 失うもなんてなんもね…」

 

お妙「お前は借りてこい」

 

銀さん「えっ?」

 

お妙「だから金持ってねぇヤツは借りてこいって言ってんだよ」

 

「でぇぇぇっぇぇ」

 

 

 

勘定をしようとするとっつぁんまで阿音に金を下ろしてこい奥さんにバラすと脅される。
そして今回は特別に二人共合格になりお店に残ることが決まり、
銀さんたち男4人は裸で帰っていくのでした。

 

男全員「オイ なんか上に変な詩みたいなのが出てるんだけど」

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「46話」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂1期「47話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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