【ネタバレ・画像】銀魂4期「333話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂4期「333話」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂4期「333話」のあらすじ・感想

アニメ銀魂4期ポロリ篇333話-A「生と死のグラサン」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

ビルの屋上で自殺をするため佇む長谷川の前に、グラサンの殺し屋・一星(イーシン)が現れる。
一星は、標的である宇宙商・猪九戒がパーティを開いている高層タワーから飛び降りれば、自分が標的と一緒に

 

長谷川もあの世に送ってやると提案する。
長谷川は一星の指示通り、高層タワーの屋上に向かったが、そこにはもう一人の殺し屋・一龍(イーロン)がいた!

 

実はこの2人にはある因縁があって。殺し屋に巻き込まれた長谷川は無事死ぬことができるのか!?

 

 

人生に疲れ果ててしまった長谷川さんは、ビルに上がり空へ羽ばたこうとしていたとき
に、自殺を止めようとしたのはグラサンを掛けた殺し屋で、長谷川さんを説得するも
説得力ゼロ。
この殺し屋一発屋一星(イーシン)さんに殺してくれるように頼む長谷川さんに

 

「落下するアンタが標的と重なった時一発でアンタら二人を
俺が射抜くそれでいいだろ」

 

と了解をする。

 

反対側のビルにやってきた長谷川さんですが、実は標的である宇宙商・猪九戒グループが
雇った殺し屋先走り一龍(イーロン)が見張っており今度は、一星さんを狙撃しやすい高台に
誘導することで、2人とも打ち抜いてもらう約束をする。

 

 

 

戻った長谷川さんはおびき寄せる罠として、重傷を負ったふりをするのですが、それを見た一星さん

 

「今スグ病院に連れていってやるからな」

 

「バカヤロォォ!!死ぬなんて軽々しく口にすんじゃねェェ!!」

 

とすごく良い人でした。

 

 

 

流れで、長谷川さんが一龍さんを殺す事になってしまいましたが、
殺されるのを望んでいる人がいつの間にか殺し屋の手伝いをすることになってしまい
標的である猪九戒グループに戦いを挑み、徐々に長谷川さんの希望とは
間逆の方向に進んでいってしまいます。

 

 

 

もう、うんざりだと言いながら、反対側のビルで今度こそ飛び降りようとしていた所に、
実は一龍さんと一星さんは兄妹で、兄妹を取り戻すために殺し屋になったと一星さんから真相を聞くことに。
その話を聞いた長谷川さんは、捉われた一龍さんを助けることになり、一星さんは落下していく2人を
一発の弾で無事救出したのでした。

 

 

 

以上、アニメ銀魂4期ポロリ篇333話-A「生と死のグラサン」のあらすじ・感想でした。

 

 

 

アニメ銀魂4期ポロリ篇333話-B「全ての答えは現場にある」

続いて、アニメ銀魂4期ポロリ篇333-B話「全ての答えは現場にある」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

特別講習を受ける江戸の警察官一同と、真選組・見廻組!仲の悪い両組は、講習中にも関わらず言い争いになってしまう。
そこで松平に実演講習(モルモット)として、最新の技術を用いたバーチャル空間で起こった殺人事件の謎を解いてみろと言われ、張り合いながら推理していく真選組・見廻組。
桃太郎っぽい被害者を殺した犯人は果たして誰なのか。暴かれる驚愕の真実は!?

 

 

 

今回は松平のとっつぁんの特別講習会で始まり
もちろん講習会には近藤さんと土方さんも参加してました。

 

そして土方さんは、いつもとっつぁんに振り回されてるからなのか

 

「俺達が現場を駆け回ってる中、税金でキャバクラ
通ってる名上司のいう事は違うわ」と機嫌が悪い様子。

 

土方「デスクワークなんざ机で寝る事と
勘違いしてるバカしかいねェからな」

 

総悟も寝て参加していました。

 

 

 

土方「だいたい。ここにいる連中の誰が名捜査官だってんだ。」

 

土方「どいつもこいつもロクに現場に立たずに、家柄だのコネだので
上におさまった使えねェボンボンばかりじゃねーか」

 

近藤「オイトシ!!声がでけーよ」

 

土方「かまわねーさ。聞こえるように言ってんだからよ」

 

土方「こんなボンクラどもが部下になるんじゃ
未来の警察庁長官も大変そうだな」

 

土方「おっとすまねェ。アンタも名門出のボンボンだっけ」

 

土方「見廻組局長佐々木殿」

 

イヤミの言い合いがヒートアップして行く会話。

 

 

 

その途中でやかましいぞととっつぁん。そして
てめーら 3秒以内に廊下に立たねェとドタマブチ抜く

 

「1…バーン」

 

「2と3はアアアア!?」

 

といつもの調子で話が進み感型の現場シュミレーターでバーチャル捜査の
モルモットをすることになった真選組、見廻組。
現場には桃太郎が被害者でした。

 

それでも真面目に捜査しようとする土方
犯人はジーさんバーさんと推理するがそれを否定する佐々木の
持論に土方衝撃の驚顔

 

そして佐々木は犯人は財宝を狙った仲間のずる賢い猿と推理をしたが
そこで沖田が否定「猿は…金使えねェ」
今度は佐々木が衝撃の驚顔

 

沖田は猿以外の犬かキジだ‥というが
今度はそれを信女が否定

 

それは違う。その中に犯人はいない
めんどくさいから
全員衝撃の驚顔
この推理をめんどくさいで済ませてしまいました。

 

 

 

次の推理をするためとっつぁんに桃太郎のレントゲン写真を
見せてもらうときび団子らしきものが写っていて。
そこで新たに土方と佐々木は徹底的に張り合うのですが。

 

 

 

最終的にとっつぁんから聞いた答えというと、こいつは桃太郎に化けた鬼
で正解の犯人は…脳腫瘍です。(笑)
今回もとっつぁんに振り回された真選組、見廻組なのでした。

 

 

以上、アニメ銀魂4期ポロリ篇333話-B「全ての答えは現場にある」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂4期「334話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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