【ネタバレ・画像】銀魂1期「38話-B」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「38話-B」のあらすじ・感想

【ネタバレ・画像】銀魂1期「38話-B」のあらすじ・感想

アニメ銀魂1期シーズン其ノ壱38話-B「冬に食べるアイスもなかなかオツなモンだ」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

 

 

 

花火屋「角屋」の若旦那に依頼され、屋敷に出向いた銀時たち万事屋一行は、
出された豪華な食事を前にエスカルゴの食べ方が判らず、お手伝いさんに
投げつけたり頭に乗せたりとやりたい放題。そんな騒動の中に何故か馴染んでいる老人がいた。

 

その老人を自分の父だと紹介する若旦那。
病に伏せた妻の看病をするため、花火職人を引退した父だったが、生き甲斐である仕事から
無理に離れたせいか、それ以来、奇行が目立つようになったと話す。
そこで仕方なく万事屋に世話を頼んだのだが…。

 

 

痴呆が進んでる元花火職人のおじいさんのお世話に来た万事屋メンバー。
豪華料理を目の前に食べ方に悩み絶対違うというような食べ方をする3人。
いつの間にか変なお爺さんも3人と一緒にご飯を食べていた。

 

このおじいさんは依頼者の家族で、元気すぎて
万事屋メンバーも付いていくのが大変そう。
そして隙を見ておじいさん

 

「愛人に会いに行く」と脱走を試みます。

 

止めに入る万事屋メンバー。おじいさんと追いかけっこをしていたら
おばあさんの寝ている部屋にふすまを破って侵入。息子に叱られ
そしておばあさんの具合が良くないので病院に行くことになったと話す。
でもおじいさん愛人に会いに行くと屋敷を出ていき。

 

 

 

実はおじいさんは決して愛人に会いに行っているわけではなく、
花火を作っているのでした。
それを密かに銀さんとお手伝いさんは見守ります。

 

 

 

おじいさんは過去におばあさんに花火で「嫁に来い」とポロポーズを
していました。でもおじいさんうっかりして「塚にこい」ってなっていたと話すおばあさん。
そしておばあさんが自宅療養から病院に車で移動中、

 

「おーい、見ているかー」と空には大輪の花火が上がります。

 

それを見たおばあさん。
際変わらずいびつな形だねといいながらも喜んでくれて。
若いころの約束を守り花火打ち上げに
大成功したおじいさんなのでした。

 

 

以上、【ネタバレ・画像】銀魂1期「38話-B」のあらすじ・感想でした。

 

次回、「銀魂1期「39話」のあらすじ・感想」も乞うご期待!

 

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